18年4月23日 その3895『逢坂誠二 の徒然日記』(5592)

掲載日:2018.04.23

函館の朝の気温は6度だ。

少し霞んでいるが晴れ間の広がる朝だ。

昨夜は函館の西部地区を呑み歩く
バル街を久々に楽しんだ。

バル街の良さは、単に呑むだけではなく、
多くの方と交流できることだ。

昨夜も10時過ぎまで、あちらこちらを歩き回った。

お会いした多くの皆さんに感謝している。

また昼間には、福島町で陽春の集いを開催して頂いた。

こちらも多くの皆さんと意見交換をすることができた。

終了後は、同じ会場で実施されていた
カラオケ大会で挨拶もさせて頂いた。

重ねて感謝、感謝の1日となった。


1) 審議をしよう

野党が国会審議に応じていない。

そう感じている国民の方も多いと思う。

しかしこれは間違いだ。

柳瀬元総理秘書官をはじめとする
皆さんの証人喚問に応ずること。

予算委員会の集中審議を確実に行うこと。

これが実現するなら、
少なくとも予算委員会筆頭理事の私としては、
即、審議に応じて良いと考えている。

しかしこれを阻んでいるのはだれか。

他ならぬ与党だ。

もっと言うならば、
官邸からgoサインが出ないから、
集中審議も証人喚問もできないのだ。

結局は、国会の審議を止めているのは、
政府であり、与党だということだ。

それと柳瀬さんをはじめとする、
さまざまな事実を知っている方は、
その事実を虚心坦懐に述べれば良い。

それらを述べることで、物事は一気に解明する。

様々な疑問点が解明しない原因は、
事実を話そうとしない政府の姿勢にある。


今日は上弦の月だ。

さあ今日もブレずに曲げずに、
確実に前進します。 

==  2018.4.23 ==



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