18年5月4日 その3906『逢坂誠二の徒然日記』(5603)

掲載日:2018.05.04

元総理秘書官の柳瀬経産審議官は、
どこまで偉いんだ。

加計学園関係者との面会について、昨日、

「国会に呼ばれたら、誠実にしっかりお答えしたい」

と述べたと報じられている。

面談した事実があるならば、
即刻、そのことは言えば良いだけだ。

自分を高く売って、
国会正常化の材料にしようとしている。

本来、こんなことは面談したかどうかを、
国会の場でなくとも、
正直に喋れば済むことだ。

自分を高く売りつけている。

こんなことをさせているのは誰だ。

政府か、与党か、総理か?

いずれにしても、
正直に喋ることのハードルを高くするのは、
おかしなことだと、なぜ誰も指摘しないのか。

ひとりの公務員として、
事実を淡々と述べれば良いだけであり、
何も国会の場でなければ喋れないことではない。

何とも偉そうな態度に私には見える。

柳瀬は嫌な奴、
そんな印象を強く受けてしまう。


今日もブレず に曲げずに、
確実に前進します。
==2018.5.4==



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