18年5月6日 その3908『逢坂誠二の徒然日記』(5605)

掲載日:2018.05.06

昨夕、父の実家のある青森に来た。

数年前に従兄が亡くなり、
その際に訪問して以来、
不義理をしていた。

明日からの国会に備え、
今日中に都内入りするが、
いつもの空路移動を
陸路に切り替えての青森入りだ。

ひさびさに叔母や従姉たちに会って、
色々な話をした。

短いが貴重な時間となった。


1)やはりおかいしい

明日以降、柳瀬元総理秘書官の
国会招致が焦点になると
新聞各紙も報じている。

柳瀬氏が民間人で
国会に縁のない立場なら
確かにそうした点が
国会運営のポイントになるだろう。

しかし柳瀬氏は、いまも行政府の一員だ。

総理が一言、柳瀬氏に、
知っていることを
キチンと述べるよう指示をすれば、
国会に来る来ないが問題になることはない。

こんな大ごとにせずとも、
総理の一言で事実が明らかになる、
そんな程度のことなのだ。

総理がそうした指示をしないことそのものに、
森友、加計問題のおかしさがある。

総理は、真に関わっていないなら、
真っ正直に総理周辺の者たちに、
事実を述べるように言えば良いだけの話だ。

学園、県、そして市の担当者が
自発的に官邸に行って、
獣医学部開設の相談ができるはずもない。

官邸側が招き入れなければ、
官邸で相談はできない。

しかもこうした問題を、
総理秘書官の独断で行うことは考え難い。

こうした点を、
柳瀬氏は、別に国会の場でなくとも良い。

元総理秘書官として、
記者会見を開いて話せばこと足りる。

現に柳瀬氏は、
面会は記憶の外などのコメントを
自発的に発している。

今回も、記憶が戻って
発言する気になったのなら、
まず前回と同じように
自発的に発信すればよい。

それをこんな大ごとに仕立てて、
国会正常化の材料にしようとしている姿は、
いかにもおかしなことだ。

こんな単なる行政府の一職員の三文芝居に
愚弄されてはならない。

まず知っていることを本人が発し、
その上で必要なら国会での質疑に
答えてもらいたい。


さあ今日もブレずに曲げずに、
確実に前進します。
==2018.5.6==



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