18年5月8日 その3910『逢坂誠二の徒然日記』(5607)

掲載日:2018.05.08

今日も午前5時前から
活動を開始している。

昨朝に比べると気温が低く
冷んやりした朝だ。

とはいうものの
朝の気温は14度だ。


1)審議の条件整備

GW 明けの昨日、
今後の国会運営について、
与野党国対長らが協議した。

その結果、柳瀬元総理秘書官らの
予算委員会での証人的参考人招致が決まり、
今日から国会が一応正常化する。

来週は、予算委員会の
集中審議も行われる見込みだ。

一方、麻生大臣は、
福田次官のセクハラを認めず、
セクハラに関し非常識な発言を繰り返している。

改ざん前文書もまだ非公開のままだ。

森友問題の解明も遅々として進まない。

安倍昭恵総理夫人の証人招致も拒否したまま。

PKO の日報問題も全貌は闇の中だ。

自衛隊員による国会議員への暴言問題も
ハッキリとしていない。

問題山積の中での国会正常化だが、
まともな国会審議をするための
条件整備は不十分なままだ。

この条件を整備するのは、
政府与党の役割だが、
政府与党から積極的にこれを行う姿勢を
感じ取ることはできない。


2 )新党誕生

民進党、希望の党などの再編によって
昨日、国民民主党が誕生した。

昨年9月28日、当時の民進党代表の判断による
希望の党への合流事件が今も尾を引いた形だ。

今回、野党の勢力図が多少変化するが、
国会閉会後も野党再編の動きは
続くものと思う。

巨大与党に野党が一致して
立ち向かわねばならないこの時期だが、
野党がガタガタしているのは、
何とも歯がゆい状況だ。


3 )自治
昨今、地方自治とか地方分権への関心が
一気に低下している印象を受ける。

どんな時代であっても自治は重要なものであり、
民主主義を支える大きな基礎となっている。

自治に対する認識が揺らぐと、
国家全体の民主主義に対しても悪影響が及ぶ。

安倍政権になってから、
耳に聞こえの良い地方創生が喧伝されているが、
その内実は中央集権的で、
自治への国の介入が強まっている。

これは日本の民主主義の危機だ。

今後、以下の各店について
再度、考えを深めたいと思う。、

自治と民主主義
地域の活性化
地方交付税
補助金など
国と地方の協議の場


今日は下弦の月だ。

さあ今日もブレずに曲げずに、
確実に前進します。
==2018.5.8==



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