18年5月12日 その3914『逢坂誠二 の徒然日記』(5611)

掲載日:2018.05.12

昨夜、帰函し市内で活動した。

今日も朝から会合、
街宣など日程がぎっしりだ。


1)予算委員会

明後日、衆参で予算員会が開催される。

この場に、愛媛県知事におこし頂き、
加計学園問題に関する
2015年4月2 日の会合について、
話を伺いたと考えていた。

ところが与党が賛成しない。

理由は次の二点だ。

4月2 日の会合に
知事は出席していないこと。

出席職員からの伝聞内容は
記者会見で発表しており、
これ以上のものはないこと。

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まったく理由にもならない理由だが、
結局与党は、膿を出すどころか、
真実を隠蔽し、
幕引きを図りたいのが本音といえる。

いつまで森友、加計をやっているのだとの批判があるが、
そうさせているのは政府与党のこうした対応だ。

政府与党が、
迅速に情報公開し、真実を話せば、
これらの問題は一気に進展を見せる。



2)終盤国会

今国会も残り40日余りとなった。

森友、加計、日報、セクハラなど、
解決しなければならない問題が多い。

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裁量労働の拡大

カジノ

アジアを軽視したドーナツ外交

異次元の金融緩和

教育の無償化

民法成年年齢問題

一次産業問題

地方創生

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後半国会では、こうした問題について、
もっともっと議論しなければならない。


さあ今日もぶれずに曲げずに、
確実に前進します。
==2018.5.12==



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