18年5月15日 その3917『逢坂誠二 の徒然日記』(5614)

掲載日:2018.05.15

昨日は、予算委員会集中審議、
そして夜は2時間のテレビ出演。

帰宅は午後10時半近くになった。

就寝は午前零時過ぎだが、
習慣だろうか午前4 時には目が覚める。

最低でも6時間の睡眠は確保したいが、
なかなか難しいことだ。


1)漁業資源

道南地域のイカの不漁、
クロマグロ漁へのTACの導入など、
地域の漁業を取り巻く環境が
大きく変化している。

イカの不漁に対し、輸入枠を拡大し、
地域に少しでもイカ原料が
回るよう取り組みを進めて来た。

一方、価格が高どまりし、
加工場では採算がとれない状況となっている。

これについて、
関係機関とやり取りをしているが、
どう対策を講ずるべきか、
さらに知恵を絞らねばならない。

クロマグロについて、政府は、
漁業共済制度で収入源を補う方向だ。

しかし直接補償を求める声もあり、
再度、政府とやり取りをしなければならない。


2)後手後手に

森友、加計、自衛隊日報、セクハラ問題など、
政府の対応が後手後手になって、
次々と問題が発覚をしている。

多くの皆さんがこれらの問題について、
一刻も早くケリをつけたいと感じているだろう。

しかしこの間、与党も政府も、
しっかりと情報公開をする姿勢で
臨んでこなかったため、
今になってから問題が噴出している。

====

18 日には衆院予算委員会理事会に
財務省の「改ざん前の決裁の13文書」が提出される。

その後、廃棄されたと政府が主張した
森友学園と財務省との面談や交渉の
数百ページ分の記録が出る見込みだ。

また近いうちに
イラク日報隠蔽の経緯に関する内部調査結果。

森友改ざん問題の内部調査結果は、
大阪地検特捜部の捜査終結に合わせて別途発表し、
関与した職員の処分も検討中だ。

加計問題は愛媛県知事と柳瀬元秘書官との
主張に齟齬が生じている。

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ほかにも懸案が多いが、
政府と与党の不誠実な対応が、
国会審議に混乱を引き起こしている。

政府与党には、
誠実かつ早急な対応を求めたい。


今日で沖縄本土復帰から46年の節目となる。

46年前、中学一年生だったが、
今のような沖縄や日本、
そして世界を想像すらしていなかった。

将来を予見することの難しさを痛感している。



さあ今日もぶれずに曲げずに、
確実に前進します。
==2018.5.15==



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