18年5月19日 その3921『逢坂誠二 の徒然日記』(5618)

掲載日:2018.05.19

昨夜、帰函した。

気温が低く雨が降っている。

今朝も室内の暖房スイッチを
入れなければならない。

今日の予想最高気温は9度。

30 度近い東京都は雲泥の差だ。

今日の街宣は可能だろうか。


1)ガラパゴス化する日本

昨日、東京の秘書が
共同通信の次のニュースを紹介してくれた。

==以下、引用==

世界で再生可能エネルギーの導入が拡大し、17年に関連産業で働く人の数が初めて1千万人の大台を超え、約1034万人に達したとの調査結果を国際再生可能エネルギー機関が15日までにまとめた。前年比で5・3%の伸びとなった。
 日本は30万3千人で世界6位だった。多くの国で雇用者が増える中、2年連続で減少、前年より約3万人少なかった。再生エネ事業者への送電線開放が不十分なことなどが背景にあると分析している。
 雇用者数の最多は太陽光発電が急伸している中国で419万2千人、バイオ燃料関連の雇用が多いブラジルが107万6千人で2位。以下、米国、インド、ドイツの順だった。

==以上、引用終了==

世界の再生可能エネルギー
関連産業で働く人の数が増えている中、
日本は2年連続で減少している。

驚きの現実だ。

この背景には、現在、策定中の
エネルギー基本計画に見られるとおり、
政府の再エネに関する消極姿勢があるのだろう。

世界の情勢を見れば、
近い将来、再エネが
エネルギーの主流になることは明らかだ。

しかし日本政府は、
原発がまだその中心と考えている節が伺える。

日本は、エネルギー面での
ガラパゴス化が始まっている。


さあ今日もぶれずに曲げずに、
確実に前進します。
==2018.5.19==



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