18年6月19日 その3952『逢坂誠二 の徒然日記』(5649)

掲載日:2018.06.19

昨朝は、函館市内で2時間街頭に立った。

多くの皆さんから、激励の声援を頂いた。

その後、市内まわりをして上京し、
予算委委員会の打ち合わせ、
国都交通省との打ち合わせ、
公文書管理問題の協議などを行なっている。

今朝の東京は、気温が18度程度。

日中は27度まで上がる見込みだ。



1)クルーズ船岸壁

昨年12月に着工式の行われた
函館港クルーズ船岸壁の整備工事が、
隣に係留されている摩周丸に
影響が及ばないよう配慮しつつ
着実に進んでいる。

この秋に、函館港に
クルーズ船「にっぽん丸」が来る予定だが、
何とかその入港に間に合うよう工事を進めている。

この秋に供用開始になるのは全体計画の一部。

この完成によって4万トンクラスの船が着岸できる。

将来的には延長360メートルの岸壁が完成し、
そうなれば12万トン級の船の着岸が可能だ。

総工費は40数億円規模で、
数年後には完成させたい意向だ。

一方、浚渫に当初以上の
経費がかかることも予想されているが、
とにかく1日も早い完成を働きかけている。

ところが最近、この計画が
白紙になったとのデマが飛んでいる。

色々な思惑があって
デマを飛ばしているのだろうが、
嘘はいけない。

本当に困ったことだ。


2)少子化対策

国政も地方自治も
様々な課題が横たわっている。

景気対策、社会保障、外交、
教育、エネルギーシフト、
どれもこれも重要だ。

将来を見据えて、
今、どうしても取り組むべきは
少子化対策だ。

これをやらない限りは、
どんなに公共投資しようが、
外交に力を注ごうが、
日本の将来はさらに
悪い循環に陥ってしまう。

ただし少子化対策は、
直ぐには、答えは出ない。

金も時間もかかるのがこの分野だ。

だが手をこまねいていても、
結果はついてこない。

粘り強く、将来のための投資をすべきだ。

人口が減り続ければ、
どんなに景気対策をしても、
消費全体の規模が小さくなり、
結果的に景気は上向かない。

多少乱暴に言えば、
具体的な景気対策がなくても、
人口の増加だけでも
経済の規模が大きくなり、
景気向上の牽引車になりうる。

とにかく少子化対策に
全力を傾注する必要がある。

出産後対策に限らず、
出産前からの対策が必須だ。

また日本社会は、
教育に多額の費用を要する国になった。

偏差値の高い学校への入学は、
本人の能力以前に、
親の所得と正の相関があることは
以前から指摘されている。

どんなに能力が高くても、
親の所得が少なければ、
望む学校には進学しずらいのが現実だ。

この状況を改善しなければならない。

それと基本的生活習慣を
身につけずに成人する方も多い。

口腔内の衛生環境を高めること、
これが規則正しい生活習慣を身につける
具体的な一つの方策だ。

こうしたことを確実に行って、
とにかく少子化対策に力を注ぐことが重要だ。

今が良い速効性のある政策だけに目を奪われていると、
日本の将来は取り返しのつかない状況になる可能性が高い。

政治しかこうした決断はできない。


さあ今日もぶれずに曲げずに、
確実に前進します。
==2018.6.19==



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