18年7月16日 その3979『逢坂誠二 の徒然日記』(5676)

掲載日:2018.07.16

海の日の函館、雲の切れ間から
朝日がのぞく朝を迎えた。

朝の気温は20度程度。

日中は25度の見込みだ。

昨日は、朝5時から夜の8時まで、
フル回転の1日となった。


1)最終盤

32日間延長された 196通常国会が
7月22 日で閉会となる。

21、22 日は週末のため、
よほどのことがない限り、
20日金曜日が最終日となる。

結局は、17、18、19、20日の
4 日間しか会期は残っていない。

この会期の中でカジノ法案、
参院選挙6名増員法案などを
成立させたい意向と思われる。

いずれの法案も、世論調査などでは、
成立を望む声が少ない法案だ。

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今国会は酷い状態だった。

公文書の改ざん、隠ぺい、廃棄、ねつ造が横行し、
それに対する十分な反省も謝罪もないまま、
開き直る場面が多かった。

答弁も「ご飯論法」に象徴される
論点のはぐらかしが頻発した。

言葉では丁寧な説明と言うが、
同じ答弁を壊れたレコーダーのように繰り返すばかり。

理由も示さずに「その指摘は当たらない」、
「その批判は的外れ」などが続いた。

こんなことでは、
言葉のやり取りによる議論が成立しない。

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委員会の開催も資料の提出も
呆れる対応ばかりだった。

政府与党が賛同しない委員会は全く開かれない。

資料の提出も同様。

政府与党の審議拒否、審議回避が
これほど多いのも珍しい。

こうした状態を何とかして脱却しなければ、
日本の国会は機能不全に陥ってしまう。


さあ今日もぶれずに曲げずに、
確実に前進します。
==2018.7.16==



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