18年7月28日 その3991『逢坂誠二 の徒然日記』(5688)

掲載日:2018.07.28

昨日、函館市内での活動後、
国会での夕方の打ち合わせのため上京。

今日は朝一番で党を代表して
会合に出席した後、帰函。

午後には来客との面談などがあり、
夜は、逢坂誠二塾の開催だ。

密度の濃い、1日となる。


1)何もなかったのか

財務省の人事が発表された。

公文書の改ざん問題で
厳重注意処分を受けた
理財局長の太田充氏が、
予算を司る主計局長に栄転。

事務次官には岡本薫明氏が就任。

岡本氏は改ざん問題で、
当時の官房長として
これまた厳重注意処分を受けた。

今回の財務省人事を見る限り、
公文書の改ざん問題など、
一連の不祥事は
何もなかったかのような人事だ。

公文書を改ざんしようが、
虚偽答弁をしようが、
その場を取り繕えば、
不問に付すとの姿勢は、
組織として完全に
常軌を逸している。

麻生財務大臣は
「この人が(改ざんに)直接関与したことではない。
財務省の再生、刷新などを
やっていくにふさわしい人物だ」とか
「人事権はオレにある」などと述べたようだが、
たちの悪い開き直りとしか思われない。


さあ今日もぶれずに曲げずに、
確実に前進します。
==2018.7.28==



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