18年9月13日 その4038『逢坂誠二 の徒然日記』(5735)

掲載日:2018.09.13

震度7の大地震から一週間となる。

改めて亡くなられた皆さんに対して、
衷心よりご冥福をお祈りします。

また被災された皆さんに、
お見舞いを申し上げます。

まだインフラなどの回復が
十分ではない地域があり、
一日も早い復旧復興に
力を尽くしています。

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一方、地震で影響の少なかった
北海道の多くの地域では、
生活状況は全くの平常に復している。

昨日は、乙部、熊石、大成などを回っているが、
函館をはじめとする渡島桧山管内も
地震発生前とほぼ変わらない生活が戻っている。

しかし激しい被害を受けた地域と同様の状態が、
北海道全域で続いていると
認識される方も少なくないようで、
函館などでは観光予約の解約が相次いでいる。

このことによって、
多くの事業者の皆さんが、
大変な苦境に陥っている。

渡島桧山管内の
旅館ホテル、交通機関、
朝市をはじめとする物販施設などは通常営業だ。

観光での来函は、
全く何の問題もない状態。

これから秋の行楽シーズンとなるが、
是非、多くのお客様に
訪問頂きたいと思う。

さあ今日も ぶれずに曲げずに、
確実に前進します。
==2018.9.13==



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