18年9月14日 その4039『逢坂誠二 の徒然日記』(5736)

掲載日:2018.09.14

函館は、雲の多い朝を迎えたが、
雨の降る雰囲気はない。

午前4時、今日は肌寒さで目が覚めた。

つい先日まで、
暑いと言っていたのが嘘のように
一気に秋の佇まいだ。


1)一切の前提条件抜きで

ロシアのプーチン大統領が、
過日の東方経済フォーラムで次の発言をした。

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平和条約を締結しよう。
今すぐではないが、年末までに。
一切の前提条件抜きで。
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事前の調整もなしに
なぜこんな発言をしたのだろか。

日本は、
四島の帰属問題を解決して平和条約を締結する
というのが基本方針だ。

それと相いれない突然の提案だが、
この提案に首相はどう考えているのか。

あるいは何故、こんな提案が出たのか。

とにかくこの件についての経過や、
総理の考え方を聞く必要がある。

そこで昨日、予算委の与党筆頭に、
閉会中審査の開催を要求したが、
今のところ何の回答も来ていない。

佐川元国税庁長官の虚偽答弁、
障害者雇用の偽装、
経産省公文書の杜撰な扱い、
災害の補正予算編成など
質さなければならないことが山積している。

しかし政府与党は、
一切の議論から逃げ回っている。


2)地域回り

昨日も、朝から北部桧山地域を
福原賢孝前道議会議員と歩いている。

漁家、農家をはじめ
さまざまな場所を訪問し、
過日の停電のことや、
産業の状況などを伺っている。

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停電によって
二日分の生乳出荷ができず、
収入減となっている。

JR やトラックが動かず、
ミニトマトの出荷が
できない状態となった。

7 月の天候不順で、
牧草、じゃがいも、米などへの
品質や収量の低下が懸念される。

桧山の水産全体に厳しさがあり
活路が見いだせない。

熊がこれまで食べなかった
ブロッコリー、蕎麦なども食べるようになり、
熊被害が広がっている。

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今日も引き続き、
北部桧山地域を歩き回る予定だ。


さあ今日も ぶれずに曲げずに、
確実に前進します。
==2018.9.14==



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