18年9月16日 その4041『逢坂誠二 の徒然日記』(5738)

掲載日:2018.09.16

函館は雲が多い。

気温17度。

静かな日曜の朝だ。


1)ナルク

昨日、ナルク函館の
創立20周年記念事業として実施された
高齢者フォーラムに出席した。

ナルクは、人生80年の時代に
たっぷりある時間をどんなふうに過ごすか、
それを考え実践する全国組織のNPO法人だ。

ナルクは、
ニッポン・アクティブライフ・クラブ
「NALC」の頭文字をとった名称。

ナルク函館は、その地域組織だ。
 
”自立・奉仕・助け合い”をモットーに
ボランティア活動を行なっている。

昨日のフォーラムでは、
函館の万代町会の共同浴場や、
町民1%がナルクに参加している
中標津の取り組みなどが紹介された。

ナルクのような活動は、
今後の高齢社会の中で
とても大切なものになるだろう。


2)公文書管理庁

訪米中の枝野代表が、
メリーランド州にある
米国立公文書館を視察した。

本来は、私も同行する予定だったが、
今回の地震被害対応のため訪米を断念した。

私の訪米の大きな目的は、
米国の公文書管理体制の勉強、
大間原発を止めるため
核燃料サイクルに関する意見交換。

残念ながら今回、
私自身はこの目的を
達成することはできなかったが、
枝野代表が私に代わって
公文書館を訪問した格好だ。

アメリカの公文書館は
他省庁を監督するなど
公文書管理に関する広範な権限があり、
日本の現状とは大違いだ。

ニクソン大統領を辞任に追い込んだ
ウォーターゲート事件をきっかけに
アメリカの公文書管理が体制が進化した。

私は以前から、
日本の森友加計問題の公文書の改ざんや隠蔽は、
このウォーターゲート事件に匹敵か
それ以上の問題だと感じている。

今回、私の訪米は叶わなかったが、
枝野代表の公文書館視察を契機にして、
公文書管理庁の創設など
日本の公文書管理体制改革を
加速させねばならない。


今日も地元を歩き回る。


さあ今日も ぶれずに曲げずに、
確実に前進します。
==2018.9.16==



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