18年10月5日 その4060『逢坂誠二 の徒然日記』(5757)

掲載日:2018.10.05

昨日は、早朝から倫理法人会出席、
街宣、事務所打ち合わせ、
函館市内回りなどを行なった。

東京でマスコミへの
政策説明会出席のため、
夕方に都内入りしている。


1)憲法

安倍晋三首相は一昨日、
高村正彦前副総裁と首相官邸で会談し、
党憲法改正案を、秋の臨時国会で与野党に
説明したいとの意向を示したという。

総理ははこれまで、
臨時国会で条文案の提出に強い意欲を示していた。

しかし今回は説明だけでも構わないと
事実上認め、トーンダウンした格好だ。

憲法改正を総裁選挙の
アピール・リップサービス材料として
弄んだ印象を受ける。

与党内での丁寧な調整もしていないことが明らかだ。

そも憲法改正を声高に総理自身が叫ぶことが事態が問題。

改正原案を国会が発議するのは制度上の当然だが、
日常の政治活動の中で、泉から水が湧き上がるように、
国民の皆さんから憲法への関心が高まることが重要。

現行憲法を擁護尊重し、
憲法上、必要なことは何かを
常に考えることが必須。

安倍総理の発言、行動を見ていると
改正だけが目的になっていることの
限界が露呈している。


今日は昼過ぎまで都内で仕事を行い、
夕刻には帰函し、地元用務に当たる予定だ。


さあ今日も ぶれずに曲げずに、
確実に前進します。
==2018.10.5==



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