18年10月27日 その4082『逢坂誠二 の徒然日記』(5779)

掲載日:2018.10.27

昨日も来週からの
本格的な国会審議に向け
与野党のさまざまなやり取りが行われた。

私は、予算委員会の準備に走り回った。

そのため昨夜は帰函できず、
今日の朝の便で地元に帰る。

今日は、茶話会、政治塾、
酒話会など、盛りだくさんだ。


1)審議させない

来週、29日、30日、31日は、
衆参の本会議場で
各党の代表質問が行われる。

それ以降は予算委員会が開催され、
改造後の安倍内閣の基本姿勢や、
補正についての議論が始まる。

その日程などについて、
与党予算委員会の筆頭理事と
協議を開始した。

何と驚いたことに、
与党からの予算委員会開催の提案は、
たった1日だという。

その提案があったときに耳を疑ったが、
とにかく1日しか審議できないという。

秋の国会は、通常、
補正などの案件がない場合でも、
2日から3日程度、
予算委員会で議論する。

補正などがある場合は、
4日から6日程度、議論する。

ところが今回はたった1日だという。

これは与党の究極の審議拒否だ。

与党関係者やマスコミの皆さんなどから
色々と話を聞くと、
とにかく総理を審議の場に
出したくないとの声も聞こえる。

酷い話だ。

そこで与党筆頭理事に、
審議は1日ではなく、
再考するようお願いをした。

午後5時過ぎになって、
与党筆頭から電話があった。

29日、衆院本会議終了後に、
与野党の合意がないままに、
強行的に理事懇談会を開催するとの、
一方的な通告。

信じられない話だ。

日程協議が始まって、
たった数時間で強行決定だ。

協議拒否、審議拒否。

今国会も、冒頭から安倍政権の
強行姿勢があらわになっている。


さあ今日も ぶれずに曲げずに、
確実に前進します。
==2018.10.27==



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