18年10月29日 その4084『逢坂誠二 の徒然日記』(5781)

掲載日:2018.10.29

昨日は、函館市内で活動後、札幌で講演、
その後、今日からの国会に備え遅い便で上京。

今朝の東京は気温10度。

函館の朝と変わらない気温だ。


1)手話の凄さ

昨日、函館聴覚障がい者協会の
創立90周年記念式典に出席した。

80 年記念式典が
つい先日のことのように思い出されるが、
もうあれから10年も経過したのかと
感慨深さを感じつつ、
皆さんの話を聞かせて頂いた。

特に全てが手話による記念講演には
たくさんの発見があった。

初の連絡船乗船や乗馬体験を伝える場面があったが、
臨場感溢れる実に表現豊かな描写。

話し言葉以上にその場面がリアルに伝わる。

音声による講演よりも制約があるのは当然だが、
その制約を感じさせない力のこもった講演に
ぐいぐいと引き込まれてしまった。

音声で話す以上に、
内容が無駄なく整理されている。

音声による通訳をつけず
手話だけで伝える一人芝居では、
想像力がかき立てられて
強い衝撃を受けた。

表現することの意味、奥深さを
改めて感ずる良い機会を与えて頂いた。

現在、党では、手話を含めた広範な
情報コミュニケーション法案の策定を検討しているが、
その法案策定に大いに刺激になる貴重な機会だった。


先週金曜日、予算委員長が、
予算委員会理事懇談会の開催を強行的に決めたが、
それへの対応を巡って朝から、
様々な協議となる見込みだ。


さあ今日も ぶれずに曲げずに、
確実に前進します。
==2018.10.29==



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