18年11月12日 その4098『逢坂誠二の徒然日記』(5795)

掲載日:2018.11.12

昨日の寒空の下で街宣を行ったが、
その影響だろうか、
今日は鼻づまり、
そして喉が痛い。

寒い時期、気をつけてなければ。


1)働く意思と日本人

外国人労働者の増加で、
日本人の労働が奪われることあってはならない。

最新(2018年9 月)の完全失業者数は、
162万人(完全失業率は2.3%)

失業率は2.3%と低下傾向にあるが、
この162万人の方を少しでも減らすことは大切。

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総理は、有効求人倍率が高いから
人手不足だという。

確かに人手不足との声は多い。

しかし有効求人倍率は、
職を求めている方に対する求人の割合だ。

働けるのに、職を求めていない方がいる。

それが以下だ。

15歳から64歳までの、非労働力人口は、1561 万人。
1561万人は、通学、家事、その他に分類される。

このうち問題になるのはその他の方々だ。

働ける年齢であり、通学も家事でもない理由で、
求職活動をせずに働いていない方々だ。

もちろんこの中には病気の方も含まれるが、
病気以外で実際には働けるのに、
働く意思のない方が含まれている。

これらの層は、
2010年と2015年の国勢調査を比較すれば、
増えているという。
(みずほ総研 2016年10月12日調査)

今日の時点で、働く意思のない
高齢ではない人たちが、
何人程度存在するのかは、
まだ把握てきていないが、
これらの方々は、
就労を優先してない。

しかし、
外国人労働者が増えるにつれて、
就労を優先すること、
働きたいとの意思を持つことは
ないのだろうか。

日本人への対応として、
完全失業者を減らすことと
働けるのに就労意思のない方への対応をどうするのか、
こうしたことが課題になると思う。

外国人労働力を増加させる際に
これらにも配慮しなければならない。


さあ今日も ぶれずに曲げずに、
確実に前進します。
==2018.11.12==
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