18年11月25日 その4111『逢坂誠二 の徒然日記』(5808)

掲載日:2018.11.25

昨日は、健康診断を受けたが、
特に問題なし。

安堵。


一昨日の満月について、
いつもお世話になっている乙部町の方から、
朝日新聞掲載の興味深い話を教えてもらった。

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平安時代の貴族、藤原道長(966~1027)が

「この世をばわが世とぞ思ふ望月(もちづき)の欠けたることもなしと思へば」

と詠んでから
ちょうど1千年後の満月が
23日だったそう。

栄華を極めた藤原氏の時代は移り変わったが、
望月はなお欠けることなく地上を照らし続けている。

道長はこの歌を寛仁2(1018)年10月16日に詠んだ。

明石市立天文科学館の井上毅館長によれば、
この日は確かに満月だったという。

今年の旧暦10月16日は11月23日だ。

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この世は、自分のためにあるようなものだ。 
今夜の満月のように不満も何もない。

こんな意味だと思いますが、
ちょっと傲慢な歌とも感じますが、
いくつかの解説を読むと、
単純にストレートに自分の思いを
詠ったようですね。

安倍総理もこんな思いなのでしょうか。


今日は、朝のうちに帰函し、
明日の予算委員会に備え、
夕方には上京となる。

さあ今日も ぶれずに曲げずに、
確実に前進します。
==2018.11.25==



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