18年11月28日 その4114『逢坂誠二 の徒然日記』(5811)

掲載日:2018.11.28

昨日、入管法改正案が
衆院で強行採決された。

特定秘密保護法、
安保法制、共謀罪法など、
国民の賛否が分かれる法案が
強行採決の連続となっている。

しかもそのやり口が
年々再々酷いものになっている。

安保法制も酷い審議状態だったが、
政府は必死で答弁しようとしたし、
結局は強行採決だったが、
長い審議時間も確保できた。

共謀罪は大臣は全く答弁できなかった。
役人の皆さんは、立て板に水に近い答弁をした。
しかし審議時間は短く、強行採決となった。

入管法改正法案は、
大臣も政府参考人も、
決まっていない事項が多いことを
恥じることもせず、逃げの答弁に終始した。
審議時間はたったの17時間程度で強行採決だ。

年を重ねるごとに、
安倍政権の国会軽視姿勢が
強まっていく。


さあ今日もぶれずに曲げずに、
確実に前進します。
==2018.11.28==



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