19年1月1日 その4148『逢坂誠二の徒然日記』(5845)

掲載日:2019.01.01

平成最後の新年が明けた。

今年も例年通り、
函館に来て以来、
なにかとお世話になっている神社
2社にお参りした。

午前零時、
氷点下の神社訪問は体に堪えるが、
気分が引き締まって心地よさもある。

昨年も私の政治活動に対し、
多くのご支援、ご指導を頂き
本当に有り難く思っている。

通常国会、そして臨時国会では、
予算委員会野党筆頭理事として
さまざまな国会対応に奔走させて頂いた。

特に裁量労働制に係る不適切な政府提出データの問題、
新たな外国人労働者を受け入れの入管法改正の問題など、
日本の将来に大きな影響を与える問題について
議論の先頭に立って対応した。

地域の労働力不足は深刻だ。

そのため渡島桧山管内でも
外国人の皆さんの活躍が必須の分野も多くある。

こうした方々が日本で
安心して仕事、研修、勉学に取り組むことができると同時に、
地域社会の中で日本人とも良好な関係を築くことができるよう、
さらに工夫が必要だ。

公文書管理は民主主義の基盤となるものだが、
政府は公文書の改ざん、隠ぺい、廃棄、ねつ造を繰り返し、
民主主義の危機ともいえる事態になっている。

これを抜本的に打開するために、
私が中心になって「公文書記録管理院設置推進法案」を、
昨年12月に国会に提出した。

18年3 月には、原発ゼロ法案も国会に提出。

2019年の通常国会で
これら法案を確実に審議し、成立に努力したい。

大間原発建設凍結に向けた政府への働きかけ、
胆振東部地震による酪農などを停電対策や観光客減少への対策、
イカやクロマグロ問題、軽油価格高騰問題、保育所問題、
介護など福祉施設運営などの地域課題についても全力を傾注している。

北海道・北東北の縄文遺跡群の
世界文化遺産への登録についても
官房長官や関係機関にもさらに働きかけて参いる。

函館空港までの新外環状道路、大沼・七飯間の縦貫自動車道、
木古内までの地域高規格道路整備と松前・江差までのさらなる延伸、
国道229号せたな町美谷防災事業、
国道227号中山峠新トンネル整備、今金町国営農地整備事業、
北海道新幹線札幌延伸など各般の事業、
後志利別川の溢水対策など
地域の基盤づくりとなる投資事業にも精力的に対応している。

昨年10月には念願の若松埠頭大型クルーズ船
係留岸壁が暫定供用となった。
全体工事の完成に向け引き続き
確実な予算確保をして参りたい。

19年は、統一地方選挙、参院選挙の
両方が実施される12年に一度の年になる。

これら選挙での仲間の議員の確実な当選のため、
私も走り回らねばならない。

1月下旬からは通常国会が開会される。

この国会でも国民、地域、日本のためさらに奔走したい。

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函館は午前6時頃から吹雪模様になってきた。

あまり激しい状態にはならないと思うが、
穏やかな新春、そして一年であって欲しい。


さあ今年もブレずに曲げずに、
確実に前進します。
==2019.1.1==



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