19年1月14日 その4161『逢坂誠二 の徒然日記』(5858)

掲載日:2019.01.14

昨日、函館市内の
空手道場の鏡開きに出席した。

空手道場では、
いつも学ぶことが多い。

一つは、呼吸だ。

道場の皆さんは、型に入る前に、
意識してはいないのかもしれないが、
呼吸が普通と違ったものになる。

どんなものか私には分からないが、
臍の下の丹田に
気を集中させているように感ずる。

そして素早く、
あるいはゆっくりと型に入る。

空手のことは全く知らないが、
私は勝手に呼吸が
型の始まりだと感じている。

型が始まると、
次に私が感ずるのは間だ。

これもど素人の私が勝手に思うことだが、
矢継ぎ早に型を行うのではない、
素早い動きにも、
ゆっくりとした動きにも間がある。

これが型全体を引き締める
役割をしている印象だ。

そして緩急というか、
どこに力、気を集中させるか、
これも大事なことなのだろう
と漠然と感じている。

これらの呼吸、間、
さらに緩急のメリハリ、
これらは私のあらゆる行動にも
必要なことだ。

例えば演説、挨拶など、
これらは一本調子では
ダメなことは明らかだ。

我々の話し方、
あるいは質問や答弁の際にも、
呼吸、間、そして緩急、
こうしたことが大事なのだと思う。

空手から学ぶことは多い。

昨日の道場開きでは、
子どもたちからベテランまで、
中身の詰まった演武を
堪能することができた。

関係者の皆さんに心から感謝している。

さあ今日もブレずに曲げずに、
確実に前進します。
==2019.1.14==



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