6月30日 その1797『逢坂誠二の徒然日記』

掲載日:2012.06.30



都内は梅雨が終わったような
青空が広がっている。

予想最高気温は27度だ。

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昨夕、帰函の予定だったが、
夕刻に打ち合わせ等が立て続けに入り、
都内に留まることになった。



1)見誤っている
ここしばらく金曜日夕刻の官邸周辺は、
原発再稼働に反対する方々のデモで、
騒然とした状態になっている。

その中でも、昨夕の参集人数は、
これまでの最高だったと報じられている。

私もその様子を目撃したが、
官邸前の道路は、
再稼働反対と叫ぶ皆さんで溢れかえっていた。

社保税一体改革も重要なことは事実だが、
総理は何か見誤っていないだろうか。

原子力発電に対する認識が甘いと感ずる。

日本の将来に向けて、
原子力発電をどうすべきか、
これを徹底的に論じなければならない。

しかし野田総理からは、
これに対する熱意は感じられないし、
脱原発依存と言いながら、
現実には原子力維持の雰囲気を感ずるのだ。

社保税一体改革は重要な課題だが、
この時期に原子力問題を論ぜずして、
いつ論ずるというのだろうか。

総理は、課題の優先順位を見誤っている。



今日は都内で講演があり、
それが終了次第、帰函予定だ。

さあ今日もしっかりと前進します。
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   2012・6・30 Seiji Ohsaka

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