19年1月31日 その4178『逢坂誠二 の徒然日記』(5875)

掲載日:2019.01.31

一月も末日だ。

函館駅前の老舗百貨店「棒二森屋」が今日で閉店し、
82年の歴史に幕を閉じる。

寂しい限りだ。

予算委員会の与党筆頭の協議が続いたが、
昨夜、予算委員長が職権で、
今日の理事懇談会の開催を決めた。

毎月勤労統計など統計に関わる不正が噴出している。

それにどう対応するかなど、
審議の前提を協議している最中にもかかわらず、
予算員会冒頭から完全な対決姿勢だ。

与党が、統計不正問題を軽く見ているとすれば、
日本の将来に大きな禍根を残す。


厚生労働省の統計不正がまた一つ明らかになった。

全国の8万事業所が対象の
「賃金構造基本調査」に関し、
本来、調査員が直接事業所に出向いて
調査票を配布・回収すべきものを、
不正に郵送調査にしていたというのだ。

しかも罪が深いのは、昨年11月、
総務省に郵送調査に変更したい
と相談していたという。

あたかも調査員が調査していることを
装っていたわけだ。

厚生労働省に統計問題不正解明、
自浄作用はないと思われる。

真相の解明は、
政府全体で行わねばならない。



「冬の灯や中立などと委員長」

さあ今日もブレずに曲げずに、
確実に前進します。
==2019.1.31==



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