19年2月26日 その4204『逢坂誠二 の徒然日記』(5901)

掲載日:2019.02.26

昨日も朝から夕刻まで
予算委員会三昧の1 日となった。

さらに夜はBS のニュース番組に生出演し、
帰宅は10時30分を過ぎてしまった。

今日は、予算委員会の中央公聴会だ。

有識者8名から話を伺い、
夕刻まで質疑を行う。

与党からは、もう採決だ
との雰囲気が伝わってくるが、
参考人も資料も出さないなかでは
審議が深まらない。

野党が要求しても
未だに参考人として応じていない
主な参考人は以下の通りだ。

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樋口特別監察委員会委員長
阿部正浩毎月勤労統計検討会座長
石原元厚生労働参事官
野地厚生労働参事官
宮野元厚生労働総括審議官
三富厚生労働参事官
久古谷元厚生労働雇用管理官
荒井特別監察委員会委員長代理
手計元課長補佐
横幕元内閣参事官

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一方、未だに提出されていない
主な資料は以下の通りだ。

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特別監察委員会のヒアリングに関する質問事項
毎月勤労統計不正発覚直後の省内説明資料
共通事業所の実質賃金データ
特別監察委員会報告書のたたき台
2015年3月、9 月の中江元秘書への説明資料
2015年3月の毎月勤労統計公表延期の経過
215年6月の毎月勤労統計検討会設置の経過
毎月勤労統計関連事項の官邸との接触、やり取りの時系列的整理

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参考人も資料も出さなければ、
議論が深まらないのは明らかだ。

何もやましいことがないなら、
こうしたことを明らかにすべきだ。

実は加計についても、
未だに議事録の全てが公開されていない。

森友問題は、公文書の廃棄すら発生している。

政府が説明責任を放棄し、
問題の解決を曖昧にすることは許されない。


さあ今日もブレずに曲げずに、
確実に前進します。
==2019.2.26==



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