19年3月4日 その4210『逢坂誠二の徒然日記』(5907)

掲載日:2019.03.04

昨朝、冷たい春雨の羽田を
四国に向け離陸。

立憲ビジョン2019
タウンミーティングを
四国中央市で開催した。

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私のルーツはハッキリしない。

父は樺太生まれだが
実家そのものは青森。

それ以前は京都や大阪付近に暮らし、
さらにそれ以前は四国徳島が
ルーツらしいと聞いているが
真偽は分からない。

そんな曖昧なルーツだが、
四国に来ると、勝手に
何か原点に戻ったような
気になっている。

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タウンミーティングは、
グループ討議を3回行うという
濃密なもの。

様々な意見が出されたが、
私たちが当たり前と思うこと、
それらにも丁寧な説明が必要だとの指摘は、
極めて重要なものだと感じた。

例えば選挙に行ったことのない方にとってみれば、
投票所がどんな場所で、
何が行われているのかも分からない。

こんなことも
丁寧に説明する必要があるとの指摘があったが、
こうしたことは我々には盲点といえる。

女性議員が増えることにどんな意味があるのか、
多様性を認め合うメリット何か、
これらも分かりやすく説明する必要を指摘された。

細かな政策の議論も大事だが、
気づきの多いミーティングとなった。

武内則男衆議院議員をはじめ
愛媛でお世話になった皆さんに感謝している。

愛媛では桜と桃が咲いていた。

やはり四国は、私にすれば南国だ。


「冷たいかぬくいか今日の春雨や」

さあ今日もブレずに曲げずに
確実に前進します。
==2019.3.4==



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