19年3月15日 その4221『逢坂誠二 の徒然日記』(5918)

掲載日:2019.03.15

予算委員会審議が参院に移ったが、
なかなか平穏な時間とはならず、
連日、慌ただしい日々が続く。

予算委が終了したら、
1日位しっかり休養したいと思ったが、
それは全く叶わない状態だ。

いわれはわからないが今日は、
「お菓子の日」、「靴の記念日」だという。


1 )政務調査会

昨日の政務調査会で
次のような挨拶をしている。

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一昨日の代表主催勉強会で、
立憲民主党の進むべき方向が
随分整理されたのではないか。

あれを一つの参考にしつつ、
今後さらに議論を進化させたい。

全ては選挙のため、
全ては選挙で勝つために。

私たちは研究者ではない。

しっかり議論し
論理的に正しい政策に
昇華させることが重要だ。

しかし有権者に響かない、
選挙に勝てない政策では意味がない。

私たちの活動の全てが
選挙に結びついていること、
そしてその先の政権交代に
直結するものであることを
しっかりと認識する必要がある。

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内閣の法案立案機能が粗雑になっている。

あわせて与党の
行政チェック機能の低下が甚だしい。

共謀罪、入管法改正など、
与党内でも不十分と
認識される法案が平気で国会に提出される。

その結果、具体的な内容は
国会審議の外になる
政省令で補わざるを得ない。

今国会も閣法として提出予定の著作権法改正案が、
与党部会で了承されたにも関わらず
最終的に国会に提出されないこととなった。

こんな状態だからこそ、
国会の、特に我々野党の
行政に対する監視機能を
確実に発揮する必要がある。

法制局長官の異常な発言に引き続き
衆院法務委員長も自説や自分の選挙区のことを
委員会で述べる異常事態になっている、
こうしたことに対しては、
政調としても厳しく対応しなければならない。

法制局長官の課題や問題点、
加えてあるべき姿などについて、
整理をする必要がある。

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とにかく全てが選挙に結びつくということ、
次の政権を担うという
臨場感ある議論をお願いしたい。


2 )政調会長補佐

昨日の政調審議会終了後、
政調会長補佐会議を開催した。

私の仕事を補佐するため、
5名の補佐が任命されている。

この5名には、私の分身として、
さまざまな情報収集などを
行なって貰う予定だ。



今夕には帰函し、
石川ともひろ知事候補予定者、
枝野代表とともに、
地元で街頭に立つ予定だ。

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「鉄橋や汽笛一瞬春の空」


さあ今日もブレずに曲げずに
確実に前進します。
==2019.3.15==



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