19年3月23日 その4229『逢坂誠二 の徒然日記』(5926)

掲載日:2019.03.23

ラジオ好きの私にとって、
注目すべきニュースがあった。

民放連は、
AMラジオ局がAM放送を終了し、
ワイドFM(FM 補完放送)に
一本化することも選択できるよう、
総務省に制度改正を求めることを
決めたとのこと。

ワイドFMは、地上波テレビ放送の
デジタル化で空いた周波数帯を使う。

FM 放送は音質が良いが、
AM放送に比べ電波が遠方まで伝わりづらい。

北海道や離島などでは、
多くの中継局の設置が必要となり、
AM放送が残る可能性が高い。

民放連は、2028年までに
制度改正を求めるというが、
それが実現すれば、
経営悪化が進むAM局の多くがいずれ、
ワイドFMへの一本化を選択し、
民放のAM放送が大幅に減る可能性が高い。

確かにFMは音質が良い。

子供の頃から聞いていた、
多少の雑音混じりのAMも捨て難い。

もちろんそんなのは
単なるノスタルジーなのだろうが、
時代は変わって行く。

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「山すそに街灯り見ゆ春の旅」


さあ今日もブレずに曲げずに
確実に前進します。
==2019.3.23==



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