19年3月31日 その4237『逢坂誠二 の徒然日記』(5934)

掲載日:2019.03.31

29日、30日と福原賢孝、平出陽子、高橋亨、
この三人の道議候補の選挙カーに乗ったり、
街頭に立ったり、声を張り上げて応援した。

道南は街中の雪も相当に少ない。

寒風にさらされた頬は火照り、
春の塵が舞って喉と鼻がムズムズだ。

有権者の反応は三者三様で何とも言えないが、
とにかく三人には何としても当選して頂きたい。

7日の投票日まで、国会の合間を縫って、
選挙三昧の日々となる。


1 )2億円寄付

青森県東通村は、
原発の再稼働や
工事が進まないため
財政が悪化しているという。

東京電力は、福島第1原発の事故以降、
寄付を禁止していたが、
今回、東通村に2億円を寄付する。

東北電力も4億円の寄付をする。

東電は福島の事故に関連し、
現時点で少なくとも16兆円の費用を
準備する必要がある。

さらに原発被害者との
補償問題も難航している。

そのような会社が、
2億円を寄付する資格があるのだろうか。

そのような寄付をしなければ
原発が立地できないということが
そもそもおかしい。

今回の寄付は、東電株式の過半数を持つ
政府の了承も得ているという。

企業版ふるさと納税を使うため
東電は寄付額の6割が税額控除になる。

先日の経産省の原発補助に引き続き、
原発を維持するために
政府と東電のなりふり構わぬ税金の浪費と
国民いじめが進む。

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「春塵や選挙カー声枯らし過ぐ」

さあ今日もブレずに曲げずに
確実に前進します。
==2019.3.31==



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