19年4月26日 その4263『逢坂誠二 の徒然日記』(5960)

掲載日:2019.04.26

統一地方選挙が終わり、
夏の参院選挙、さらに衆院選挙も見据えた、
対策が加速している。

野党で統一した候補を擁立すること。

共通政策を策定できないか。

取り組みは主にこの二点だ。


1)原発のテロ対策

原発のテロ対策工事が遅れ、
テロ対策をしないまま
原発の運転状態が続いている。

これに対し、原子力規制委員会は、
再稼働に向けた審査後5年以内とされた
工事期限の延長を認めないことを決めた。

現在、関西、四国、九州の3電力の
原発9基が再稼働しているが、
5年の工事期限に間に合わなければ、
5年の期限を迎える2020年以降、
順次、これら原発が運転停止となる。

一見、この決定は当然のことのように思うが、
当初、テロ対策施設の設置期限は、
新基準の施行から5年の
2018年7月だった。

ところが規制委は15年、
原発本体の審査が長引いていることをふまえ、
工事計画の審査終了後5年に
先延ばしをした経緯がある。

今回の決定も再延長などがないのか、
厳格に適用できるのかなど、
きちんとその対応を見る必要がある。

さあ今日もブレずに曲げずに、確実に前進します。
==2019.4.26==



コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

このサイトはスパムを低減するために Akismet を使っています。コメントデータの処理方法の詳細はこちらをご覧ください