19年5月19日 その4286『逢坂誠二 の徒然日記』(5983)

掲載日:2019.05.19

昨日は、朝から地元歩きに専念した。

今日も朝から地元を歩く。

函館は青空の広がる、
少し時期は早いが薫風という言葉が
ふさわしくなりつつある。


1)原発
昨年3月9 日、原発ゼロ法案を国会に提出した。

しかし、与党はこの法案を一切議論しようとはしない。

理由は判然としないが、
こうしたことも与党の審議拒否だ。

委員会を開催しない。

提出法案を審議しない。

与党の審議拒否が続いている。

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しかし改めて思う。

原発に依存することは、やはり限界だ。

過日、六ヶ所村の再処理工場の
規制委員会審査の状況を
担当者から聞き取りをした。

六ヶ所工場の周辺は断層だらけだ。

もちろん断層が多いのは六ヶ所だけではない。

日本全体が断層だらけ、
火山国、地震国なのだ。

この国土で、原発を稼働させることは
自殺行為に等しい。

そう考えるのが客観的で、
冷静な判断というものだろう。

いや大丈夫だ、という方もいるだろう。

しかし大丈夫だという方には、
大丈夫だ、揺れないという、
根拠を示して貰いたい。

さあ今日もブレずに曲げずに、
確実に前進します。
==2019.5.19==



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