19年5月31日 その4298『逢坂誠二 の徒然日記』(5995)

掲載日:2019.05.31

5月も最後だ。

今日で91日間も、
予算委員会が開かれないことになる。

昨日、野田予算委員長に開催をお願いしたが、
与党にその旨を伝えると述べただけで、
積極的に動こうとはしない。

その理由は、中立な立場だからだという。

しかし今国会冒頭、野田委員長は、
政府与党の意向を受けて、
委員長の職権で、予算委理事懇談会などを
強行開催している。

中立と言いながら、
政府与党の意向は強行するが。
野党の意向は無視。

これでは道理が通らない。

予算委員会は、
総理をはじめ全大臣が出席し、
予算案に限らず
国政の森羅万象を議論できる場だ。

経済情勢、消費増税への対応、
解明されない統計問題、
日米、日露、日朝などの外交、
さらにイラン訪問など、
総理に質すべき案件は山積だ。

安倍総理には、
逃げずにこうした問題を
真摯に国民に説明する責任がある。

ところで安倍総理が昨日、
解散の可能性である解散風に言及した。

「風というものは気まぐれで、
誰かがコントロールできるようなものではない」

解散権持っている総理のこの発言。

無責任の極みだ。

解散は、コントロールできない風に左右される
そんなに軽いものなのか。

総理の見識を疑う。

さあ今日もブレずに曲げずに、
確実に前進します。
==2019.5.31==



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