19年6月6日 その4304『逢坂誠二の徒然日記』(6001)

掲載日:2019.06.06

東京は雲の少ない朝を迎えた。

朝の気温は19度。

日中は32度程度との予報だ。

昨夕、西の空に、月齢2日の細い月を見た。

よほど注意しなければ気づかないほど鋭利な、
切りとった爪のような月だ。

三日月の前、月齢1日、あるいは2日の月は、
夕刻の限られた時間だけ見ることができる。

存在感は薄いのかもしれないが、
鋭利な雰囲気が嫌いではない。


1)2000 千万円必要
金融庁が3日発表した報告書に驚いた。

報告書では、夫65歳、妻60歳の
無職高齢夫婦が暮らす際、
年金の収入だけでは月々5万円の赤字が出るという。

30年で約2000 万円不足が生ずることになるが、
政府はなぜ突然こんな発表をしたのか。

年金給付との関係も不明確だが、
こんな発表は国民の不安を煽る。

個人消費にも影響が出るだろう。

政府は現役期の資産運用を促しているが、
資産運用にはリスクが伴う。

またもう既に現役期の終盤にいる方々はどうすれば良いのか。

極めて無責任な報告書に見えるが、
本日、その内容についてヒアリングを行う予定だ。

一方、今年は5年に一度の年金財政検証の年だ。

ところが今年はまだその財政検証結果が発表されてない。

検証結果を出さずに参院選挙をしようとするのか。

この点も無責任だ。

日米FTAも先送り、
年金検証も先送り、
予算委員会も開かず、
不都合なことはみんな先送り。

こんなことを許してはならない。

さあ今日もブレずに曲げずに、
確実に前進します。
==2019.6.6==



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