19年6月8日 その4306『逢坂誠二の徒然日記』(6003)

掲載日:2019.06.08

昨夜、最終便で帰函した。
今日は終日、函館市内で活動だ。

自民党が、夏の参院選公約に
消費税率を予定通り10月に
10%に引き上げることを明記した。

これは公約といえるのだろうか。

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そもそもこれは決まっていることだ。

それをあえて公約にする意味は何か。

今回の消費増税に異論があるからではないか。

しかもその異論は、国民の中というよりは、
党内、あるいは党の政策を支える識者の中にも存在し、
消費増税実施が不確かな状況になっているからなのではないか。

いずれにしてもおかしな公約に感ずる。

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私たちは、日本の経済の状況や
国民の懐具合を思うと、
消費増税できる状況にはないと考えている。

特に勤労者の賃金は下がっている。

こんな状況で引き上げれば、
家計に大きな影響が出る。

消費増税は凍結すべきだ。

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デフレから脱却できていない現状の中で増税すれば、
景気にさらに悪影響が及ぶ。

政府は、キャッシュレス決済による
ポイント還元などを着実に実施すれば、
景気の腰折れは防げると判断したようだが、
このポイント還元も実に複雑で、
分かり難いものだ。

増税による税収増以上の対策を講ずるなら、
増税の意味が分からなくなる。

さあ今日もブレずに曲げずに、
確実に前進します。
==2019.6.8==



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