19年6月11日 その4309『逢坂誠二 の徒然日記』(6006)

掲載日:2019.06.11

今日は入梅だ。

昨日の都内は
入梅という言葉にふさわしい、
雨の1日となった。

そんな中、深夜まで参院選政策について、
大詰めの議論を行なっている。

そのため帰宅は今日の未明となった。
睡眠不足が続くが、頑張りどころだ。

1)2千万円
安倍総理は昨日の参院決算委員会で、
95歳まで生きるには
夫婦で2千万円の蓄えが必要とする
金融庁金融審議会の報告について
「不正確であり、誤解を与えるものだった」と述べた。

しかし昨日の答弁では何が不正確で、
どの点について誤解を与えたのかは、
全く不明確だ。

そして公的年金制度に関し、
「100年安心がうそだったという指摘関し、
安倍総理は「そうではない」と反論した。

ならば2千万は不要なのか、
老後に生活に何が必要なのか、
そうしことを明確にする必要があるが、
総理は何も答えていない。

衆院でも予算委を開催し、
総理の姿勢を明らかにする必要がある。


2)離島分科会
明日、国土審議会離島分科会が開催される。

そこでは次の発言をする予定だ。

====
「離島航空路の航空機材導入に対する支援の拡充」
現在も離島路線航空機材導入対する補助制度があるが補助率が低い導入コストが運賃に反映され運賃が高止まりする可能性赤字運航費用の中で減価償却費が高くなり、その結果が、運航費補助、欠損補助が道や町に求められる離島航空機材導入補助率を引き上げるべき
「航路料金の支援」
航路料金が見直しされ、旅客、物流に影響が出ている航路も縮小傾向にあり、航路運賃、航路維持への支援が必須
「離島内保管施設の維持管理費の支援」
離島内のコスト削減のため国庫補助によって、共同倉庫、油備蓄施設、冷凍施設を整備人口減少、産業の衰退などにより目標通り、維持更新できない(使用料などを原資とした積立金、改修基金が管理困難)維持管理に対する支援が必要
「社会医療法人の認定基準に「離島に所在する病院」を加えるべき」
社会医療法人の「へき地に所在する診療所に限る」との基準に「離島に所在する病院」を加えるべき
「沖縄県立中部病院が実施している「総合診療専門研修プログラム」が他の離島でも展開できるようにすべき」
離島では医師確保に苦慮し、少人数の医師で、365日、24時間の医療を維持している(奥尻では2名の常勤医)沖縄県立中部病院が実施している「総合診療専門研修プログラム」を他の離島でも展開できるようにすべき
「遠隔診療を公的保険対象に」
ICTを活用した離島型総合病院の実現を可能にする遠隔診療システムに対する公的保険対応を早急に実現すべき


さあ今日もブレずに曲げずに、
確実に前進します。
==2019.6.11==



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