19年6月12日 その4310『逢坂誠二 の徒然日記』(6007)

掲載日:2019.06.12

老後に2千万円が必要とする
金融庁の報告書を
麻生大臣が受け取らないという。

内容が国の考えに沿わないからだというが、
そんなことが理由になるのだろか。

そもそもこの報告書作成を
諮問したのは麻生大臣だ。

専門家に意見を聞くことを目的に諮問した。

意に沿わない内容だがら、
受け取りを拒否するとは笑止千万、
いや噴飯ものだ。

税金を使って専門家を依頼し、
自分の部下である職員が、
2年以上もかけて議論し作成した報告書だ。

それを無視し、政策には反映させないという。

全く理解できない前代未聞の対応だ。

====
大臣が受け取りを拒否しても、
金融庁が報告書内容のような議論をした事実は消えないし、
その会議にまつまわる様々な文書は公文書として残る。

これら公文書や議論した事実を
消し去ることはできない。

大臣が報告書の受け取りを拒否したことで、
公文書も議論した事実もないと
金融庁が言い張ることはないと思うし、
この報告書に関する問い合わせに
応ずることはできないと言うことはないと思うが、
もしこんなことができるならば、
この国は完全な独裁国家といえる。

さあ今日もブレずに曲げずに、
確実に前進します。
==2019.6.12==



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