19年7月5日 その4333『逢坂誠二の徒然日記』(6030)

掲載日:2019.07.05

参院選挙初日の昨日は、
茨城で小沼巧候補、
栃木で加藤ちほ候補の応援に入った。

茨城はあいにく強い雨だったが、
福島伸享前衆議院議員らとともに、
茨城からリアルな原発ゼロを訴えさせて頂いた。

東海第二原発を中心とする半径30キロ圏には、
約100万人の方が住んでいる。

こうした地域で実効性のある避難計画を策定するのは困難。

住民を危険に晒したまま原発の再稼働はあり得ない。

人の命を守る観点から原発の廃炉しかあり得ない。

こうしたことを小沼巧候補とともに訴えさせて頂いた。

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加藤ちほ候補は、
長年、荒井聰事務所で仕事をした、
ベテラン秘書。

政治の状況はよく分かった方だ。

今回、ご自身が直接国民のために
働きたいと大きな決断をされての立候補だ。

消費税凍結の理由や
暮らしの安心回復、
教育の格差是正などの話をさせて頂いた。

また憲法に関しては、
9条違反の安保法制を制定し、
その上で9条改正の議論を行うことは、
立憲主義の観点から
認められないことを強調した。

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今日は東京都内で街頭、
その後福島県を訪問し、
深夜には函館に戻る予定だ。

さあ今日もブレずに曲げずに、
確実に前進します。
==2019.7.5==



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