19年7月15日 その4343『逢坂誠二 の徒然日記』(6040)

掲載日:2019.07.15

昨日は、
大分で 安達きよし候補、
北九州で野田くによし候補、
それぞれの応援に入った。

安達候補は、民間企業経験を経て、
国政への挑戦だ。

実に爽やかで、
非常に好感の持てる候補だ。

話も分かり易い。

野田くによし候補の応援は、
公示前に引き続き二度目になる。

八女市長時代からの付き合いで、
政治経験は長い。

両候補ともに、
良い雰囲気で戦いを進めているようだが、
何とか勝利をつかみ取って欲しい。

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共同通信が、昨夜9時過ぎ、次の記事を配信した。

安倍政権が進める日ロ平和条約交渉で、ロシア側が日米同盟による脅威などを理由に、1956年の日ソ共同宣言に明記された歯舞群島と色丹島の2島引き渡しの協議入りも拒否していたことが14日分かった。複数の日ロ関係筋が明らかにした。プーチン政権内で領土問題の譲歩による支持率低下の懸念が高まったためという。
  日本側はロシア側に配慮し、北方四島は「日本固有の領土」との従来の主張を封印して2島返還での決着を図ったが、こうした安倍晋三首相の戦略の行き詰まりが明確になった。ロシア主導の交渉が続けば、さらに譲歩を迫られる恐れがある。
==以上、記事引用終了==

根拠は「複数の日ロ関係筋」と多少曖昧だが、
こうした状況は予想されていたことだ。

安倍総理は、過去の自民党時代も含めた日ロ交渉を
一ミリも進まなかったと厳しく批判し、
安倍内閣では如何にも交渉が進むかのような雰囲気を振りまいていた。

外交交渉を理由に情報を一切公開せず、期待値を高めていた。

しかし総理や外務大臣の国会答弁からは、
交渉が難航するばかりか、
逆にロシア側から押し込まれている雰囲気が感じられた。

相撲でガップリ四つに組んでいる場合、
両力士が力を出し合って、
まったく動かない状態になることがある。

つまり一ミリも動かないのだ。

ところが局面が変わって動き出すと、
一気に差し込まれ土俵を破ることがある。

もしかすると安倍内閣は、
こんな状態になっているのではないか。

過去の交渉を批判し、
力んで交渉のテーブルについた。

しかし動きを作っては見たものの、
力不十分で逆に形勢が不利になる。

一ミリも動かない状態よりも局面が悪化する。

そんな状態になったのではないかと推察する。

もちろん本当のところは、
総理が内容を明らかにしないので分からない。

ただし日ロ関係を食い散らかしたまま
放置することは許されない。

総理は今の到達点を明らかにして、
次にバトンを繋がなければ、
将来の日ロ交渉はより複雑なものになるだろう。

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今日は終日、静岡で
徳川家広候補の応援に入る。

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七月や思いを伝え小倉駅

さあ今日もブレずに曲げずに、
確実に前進します。
==2019.7.15==



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