19年9月2日 その4392『逢坂誠二の徒然日記』(6089)

掲載日:2019.09.02

昨朝、ウラジオストクから
ペトロパブロフスク・カムチャツキーに入りました。

一昨日は、中村総領事の公邸で夕食を頂き、
ホテルに戻ったのは23時過ぎ。

昨朝のホテル出発は6時15分。

そのため十分な睡眠とはなりませんでしたが、
カムチャツキーまでの3時間の飛行中に多少眠り、
何とか元気に移動しています。

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上月大使、中村総領事からロシアや
沿海州地方の情勢を聞かせて頂きました。

沿海州の面積は 16万5千平方kmあまり。

人口は約191万人です。

日本との関係の深い地域ですが、
日本は貿易も観光も中国、韓国に次ぐ第3位です。

ロシア極東大学もあり函館とも姉妹都市です。

空港にロイズの店舗があり、ちょっと驚きました。

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さて昨日は、
ペトロパブロフスク・カムチャツキー空港で
タラップを降りると、ネヴゾロフ連邦院議員や
ハバロフ・カムチャツカ地方担当副首相らの出迎えを受け、
歓待ぶりに感激しました。

その後、イリューヒン・カムチャツカ地方知事、
ラエンコ・カムチャツカ地方議会議長らとの
会談を行っております。

カムチャツカ地方の面積は
46万平方kmで日本の約1.2倍です。

人口は31万人あまりで、
ロシア連邦全体の0.2%にしかなりません。

環太平洋火山帯に属し火山や温泉が多いのが特徴で、
最近は観光にも力を入れ始めています。

観光プロモーションビデオは、
日本語で実に丁寧に作られています。

アウトドア派の方々には
垂涎の地と思われます。

今後、カムチャツカ地方の観光は
大きく伸びることが予想されます。

現在の主な産業は、漁業や水産加工業で、
主な輸出先は中国、韓国、日本とのことです。

沿海州もカムチャツカも中国、韓国との繋がりが、
日本以上に深いのが現実です。

昨日は会議でしたが、
今日はヘリを準備頂き、
カムチャツカ地方を空から視察する予定です。


さあ今日もブレずに曲げずに、
確実に前進します。
==2019.9.2==



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