19年9月5日 その4395『逢坂誠二の徒然日記』(6092)

掲載日:2019.09.05

イギリスのEU離脱、香港や韓国の混乱、
米中経済摩擦、日米貿易交渉、日露交渉、
ふるさと納税、軽減税率とポイント還元、
幼児教育の無償化など、
いずれも困難な課題が山積しています。

しかし国会開会はひと月も先のことです。

政府与党は何も問題がないかの雰囲気で
時間を浪費していますが、
こんなことでは日本の将来が
本当に危ういことになります。

将来がどんなに危ういことになっても、
きちんと対処した場合との
比較ができないことが実は大きな問題です。

だから政府の対応が悪いことを
簡単に評価できないのです。

逆に言えば、だからこそ政治が
しっかりしていなければならないのですが、
今の与党はこの政治の現実に甘んじています。

そんな雰囲気を感じています。

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今回、芥川賞を受賞した今村夏子さんの
『むらさきのスカートの女』を読みました。

掛け値なしに面白いですね。

昔は、芥川賞が発表されるたびに、
作品を追いかけていたのですが、
最近は、そんなこともしなくなりました。

久々に受賞作にふれて活力を頂いた感じがします。


今日は、函館市内で活動します。

さあ今日もブレずに曲げずに、
確実に前進します。
==2019.9.5==



One Response to 19年9月5日 その4395『逢坂誠二の徒然日記』(6092)

  1. MAMA says:

    忙しい合間に、小説も読めるなんて、1日、時間の無駄のない充実した生活で、見習いたいです。が、私の場合は、本を読む時間があるなら、ゴミ屋敷をどうにかしないと…という、毎日です。笑

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