19年9月11日 その4401『逢坂誠二 の徒然日記』(6098)

掲載日:2019.09.11

今日、内閣改造が行われます。

以前は、改造の行われるその日まで、
新しい閣僚の名前はハッキリと分からなかったものです。

当日、電話による官邸への呼び込みが行われ、
それによって誰が入閣するのか初めて分かりました。

しかし今回は改造日の朝の時点で、
全ての閣僚の名簿が明らかになっています。

内閣改造も随分と様変わりしたものです。

国会周辺では「お友達一掃内閣」とか
「週刊誌大忙し内閣」とか
「週刊誌大騒ぎ内閣」などとの評価が聞こえてきます。

報道によれば入閣者の顔ぶれが先に決まり、
ポストは後ほど決定するという
乱暴な組閣を行なっています。

つまり適材適所ではなく、
まず誰を入閣させるかを決めて、
その後に、どの担当にするのかを割り振るのですから、
国民も舐められたものです。

大臣の資質はどうでも良い、
総理のお友達の中から、
気に入った方を入閣させている、
そんな雰囲気を感じます。

こんなことで本当に良いのか、驚きの組閣です。

また菅官房長官、麻生財務大臣が留任しました。

この間の公文書の改ざん、廃棄、隠ぺい、ねつ造や
統計不正処理の鍵を握る人物であり、
責任を問われる立場の方です。

これらの方が相変わらず居座ることに対しても
相当な違和感があります。


さあ今日もブレずに曲げずに、
確実に前進します。
==2019.9.11==



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