19年9月23日 その4413『逢坂誠二 の徒然日記』(6110)

掲載日:2019.09.23

昨日は、早朝から移動を開始し江差町入りしました。

第57回江差追分全国大会にお邪魔し、
開会式でご挨拶、さらに地元の皆さんと
意見交換などを行いました。

その後、松前、福島で開催中の
イベントにお邪魔しております。

どのイベントも新そば、かぼちゃ、
マグロなど地域の産物が満載で、
北海道の豊かさを感じます。

蕎麦を頂き、私の好きなワラビ、
さらに昆布などを購入させて頂きました。

ここ数日で北海道は
一気に秋の雰囲気が漂っています。

秋の貴重な1日、
屋外でのイベントが活況となります。

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日米貿易交渉が26日未明にも
署名されるとの報道がありますが、
その内容が徐々に明らかになっています。

牛肉や豚肉の関税はTPPと同水準に下げる
バターや脱脂粉乳の低関税枠は設定しない
コメの無関税枠は閣僚協議で決着を目指す
日本車への最大25%の追加関税はまだ不明

トランプ大統領は、今回の協定署名を
最初の合意と位置付けていますので、
署名後も、さらなる日本市場開放を
求めてくる可能性も十分にあります。

当然のことですが、
農産物の作付けや生育条件は
各国で全く違っています。

一律に関税撤廃すれば、
条件の良い国の農産物が優位になります。

農産物と工業製品などの関税は質が違うのです。

日本が今すべきことは食料自給率の向上なのですが、
安倍総理には、そのことは念頭に無いようです。

今回は大筋合意から署名までたった一月です。

条文化に十分な作業時間がなかったと思われますが、
解釈幅の広い文言なら後に混乱を引き起こす恐れもあります。


色々と懸念の多い日米貿易交渉です。

さあ今日もブレずに曲げずに、

確実に前進します。
==2019.9.23==



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