19年9月30日 その4420『逢坂誠二 の徒然日記』(6117)

掲載日:2019.09.30

函館はすっきりと明るい朝を迎えました。

朝の気温は16度程度です。

関電幹部が3億2千万円もの金品を受け取っていた問題、
原子力や電力業界の尋常ならざる状況を感じさせます。

関電が事業を発注し、事業会社が利益をあげる。

その利益の中から、町の助役を介して、
関電幹部に金品を送る。

関電が事業を発注する原資は、
利用者の電気料金です。

結局は電気料金を自分の懐に入れていたのと同じことです。

こんな構造が常態化していたのでしょうか。

国民を愚弄しているとしか言いようがありません。

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一昨夜、ホテルでThe Band を聞いてしまったため、
昨日は、映画『The Last Waltz』の
サウンド・トラックから抜け出せない時間を送りました。

The Bandが1976年11月25日に
サンフランシスコのウインター・ランドで行った
解散ライブの記録映画です。

今も色褪せていません。


今日は、朝街宣を行い、党大会のため上京です。

さあ今日もブレずに曲げずに、

確実に前進します。
==2019.9.30==



3 Responses to 19年9月30日 その4420『逢坂誠二 の徒然日記』(6117)

  1. 久保信行 says:

    今朝になっても、誰も何も言わないのかい。
    残念な日本になってしまったね。

  2. MAMA says:

    逢坂先生は、本当に時間を大切にして1日を過ごされていますね。
    徒然日記、政治以外のお話も時々されているので、面白いです。
    また、昨日の逢坂誠二塾、北海道全体的なお話もされていたり、私には難しい😅言葉も出てこられるので、お話を聞きながら言葉の意味をスマホ📱で調べたりして、自分自身とても勉強になります。
    若い時も今も、ボッとして生きてきた私ですが、何才になっても新しい事を覚える楽しさを感じました。

  3. 奥本静江 says:

    関電の話は、どおして今になって、わかったのでしょう? やはり、どなたかからの、告発とかなのでしょうかね。

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