19年10月6日 その4426『逢坂誠二 の徒然日記』(6123)

掲載日:2019.10.06

函館の朝の気温は11度。

室内にいても寒さを感じます。

昨日は、朝から市内の
あちらこちらを歩き回り、
多くの皆さんと話をさせて頂きました。

夕刻には散髪、
その後も市内回りをしましたが、
いつもより早く帰宅し、
テレビでラグビーW杯に釘付けとなりました。

こんなことは珍しいのですが、
やはり今回のサモア戦は気になります。

前回のアイルランド戦は移動中のため、
空港のテレビでほんの一瞬しか観戦できませんでした。

今回は夜7時過ぎの試合開始。

夜の会合もなかったため、
ゆっくりテレビにかじりつきました。

ラグビーは、試合中に何が起こるか分かりません。

ひとたび観戦し始めると目を離すことができません。

日本は世界ランキング8位、サモアは15位です。

しかしこれまでの両国の対戦成績はサモアが優っています。

昨日は38対19 で日本が勝利しました。

報道では日本の快勝との見出しもあるようですが、
ラグビー素人の私には相当に苦しい戦いに思われました。

しかし結局は合計4トライで、
ボーナス点1も加え勝ち点5の獲得となりました。

勝利の瞬間は、思わず拳を握りしめて
ガッツポーズとなりました。

次の日本の対戦は13日です。

相手は世界9位のスコットランド。

当然のことですが、この試合がベスト8進出の鍵です。

日本は前回W杯でも3勝しましたが
勝ち点差で敗退しています。

今回はアイルランドに勝てばベスト8となりますが、
負けた場合は勝ち点差に委ねられます。

13日は仕事のため観戦はできない見込みですが、

次回対戦に向けて私の気持ちも昂ってきます。

さあ今日もブレずに曲げずに、確実に前進します。

==2019.10.6==



One Response to 19年10月6日 その4426『逢坂誠二 の徒然日記』(6123)

  1. End says:

    ラグビー盛り上がってますね!

    朝日の中村喜四郎さんのインタビューをツイッターで取り上げてましたね。あのインタビューを読みましたが、今何がなされなくてはいけないか、そのためにはなにが必要か、という点で逢坂さんがおっしゃっていることとほぼ同じだと思いました。
    SNSでは、れいわと立憲支持者がケンカを続けています。田中信一郎、こたつナントカと言った学者を名乗る人たちが火に油を注いでいるようにみえます。このままじゃ野党が分断して票が割れてしまうのではないかととても心配です。
    野党間の仲を取り持つために、フィクサー(古狸でもいいですけど)みたいな人が「たろうちゃん、そうはいってもさぁ」などと水面下で暗躍してくれないかなあと期待してます…。
    自民党政権が続けば目指す政治は不可能なのに、リベラル(自分もそっちですけど)はなんでいつも揉めてしまうんだろう、なぜ仲間を増やすのが下手なんだろう?と思います。

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