19年10月10日 その4430『逢坂誠二 の徒然日記』(6127)

掲載日:2019.10.10

今年のノーベル化学賞が
名城大教授 吉野彰氏ら3氏に決まりました。

受賞理由は、リチウムイオン電池の開発です。

リチウムイオン電池は、携帯電話をはじめ
私たちの生活に広く使われています。

また地球温暖化の解決にもつながる成果として高く評価され、
スウェーデンの王立化学アカデミーは
「私たちの生活に革命をもたらし、
人類に偉大な貢献をした」とたたえました。

日本人の受賞、ホントに嬉しいですね。

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関西電力幹部の多額の金品受領問題について、安倍総理総理は
「まず第三者の目を入れて徹底的に全容解明することが不可欠だ」
との答弁を繰り返しています。

会社自身が第三者の目で調査解明するのは当然のことです。

一方この関電疑獄は、
文書や他者の証言を紐解くことにによって
明らかにする歴史的事実ではありません。

今も当事者が会社におり、その方に話を聞けば、
より実態が明らかになる、まさに現在進行形の事案です。

だからこそ経産省は、この疑獄発覚直後、
電気事業法106条の規定に基づき、
関電に対して報告徴収の措置を取っています。

今、関係者から話を聞かなれば、
聞く機会を逃すという案件なのです。

それら関係者から政府や国会が
話を聞くのは当然のことです。

また9月27日夜7時には、関電の岡田常務が
経産省で状況報告をしています。

総理は関電の第三者調査を優先するかの発言をしておりますが、
既に政府も報告徴収を求めており、
国会としても同時並行でこの問題に対処する必要があります。


さあ今日もブレずに曲げずに、 確実に前進します。


==2019.10.10==



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