19年10月23日 その4443『逢坂誠二 の徒然日記』(6140)

掲載日:2019.10.23

昨日、天皇陛下の即位を宣言する「即位礼正殿の儀」が行われました。

天皇陛下のおことばは以下です。
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さきに、日本国憲法及び皇室典範特例法の定めるところにより皇位を継承いたしました。

ここに「即位礼正殿の儀」を行い、即位を内外に宣明いたします。

上皇陛下が三十年以上にわたる御在位の間、常に国民の幸せと世界の平和を願われ、いかなる時も国民と苦楽を共にされながら、その御心を御自身のお姿でお示しになってきたことに、改めて深く思いを致し、ここに、国民の幸せと世界の平和を常に願い、国民に寄り添いながら、憲法にのっとり、日本国及び日本国民統合の象徴としてのつとめを果たすことを誓います。

国民の叡智とたゆみない努力によって、我が国が一層の発展を遂げ、国際社会の友好と平和、人類の福祉と繁栄に寄与することを切に希望いたします。
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心からお祝い申し上げます。

今日もブレずに曲げずに、確実に前進します。


==2019.10.23==



One Response to 19年10月23日 その4443『逢坂誠二 の徒然日記』(6140)

  1. End says:

    立憲民主党のツイッターに
    「皇位の安定的継承をはじめ、皇室・皇位に関わる重要な課題について真摯に向き合ってまいります。」とありました。議論を進めていただきたいです。
    皇位継承の問題は待ったなしですし、皇族の役割や政教分離の問題など、誰かが解決してくれることのように思ってしまいがちですが、考えなければいけない時なのでは、と思いました。
    子供が式典や儀式を見ながら「皇族に生まれなくてよかった…」と呟きました。人権の観点から天皇制を維持すべきかどうかも、気になるところです。

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