19年10月31日 その4451『逢坂誠二 の徒然日記』(6148)

掲載日:2019.10.31

10月も最終日です。

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2001年春から2006年秋までの
小泉内閣での改革スローガンによって、
随分と日本の様子が変わって来ました。

忘れている方も多いと思いますが、

官から民へ、民できることは民で、
三位一体改革による地方財政の縮減
義務教教育国庫負担金の縮減、
公共投資の縮減、郵政民営化などが、

随分と勢い良く進められました。

その結果、公務員が減り、公共セクターが民間化し、
公共投資予算も随分と減りました。

例えば北海道開発予算は
ピーク時の6割程度になっています。

この10 数年を見ていますと、
地域の防災力や問題解決能力が低下し、
役所の機能が相当に弱まっています。

民間で様々な仕事を進めることは重要ですが、
公共機関でなければやれない仕事もあるのが事実です。

今日は漠然とした言い回しですが、
減らすばかりではなく、
もう一度、本来必要な役所の機能を
取り戻す必要があると考えています。

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フェイクニュースや
印象操作に呆れる日々ですが、
負けずに力を尽くすしかありません。

今日もブレずに曲げずに、確実に前進します。


==2019.10.31==



One Response to 19年10月31日 その4451『逢坂誠二 の徒然日記』(6148)

  1. 札幌の主婦 says:

    印象操作、今日もラジオで(S局)野党は自分で探さずに文春砲ばかりあてにして
    追及しているとまた言っているアナウンサーが。そうかもしれないけどS局含めてほかの
    メディアは何してるんだ、野党のこと言っている場合かと思い聞いていました。

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