19年11月2日 その4453『逢坂誠二 の徒然日記』(6150)

掲載日:2019.11.02

昨夕帰函し、地元海運企業の
創業百年祝賀会に出席しました。

創業1919年。

この年、キューピーが創業し、
カルピスが発売になったといいます。

選挙権は、国税3円以上を納める、
25歳以上に男子に限られていました。

100年といえば随分と昔のことです。

戦争、戦後復興、洞爺丸台風、
高度経済成長、オイルショック、
連絡船廃止と青函トンネル開通、
バブルとバブルの崩壊、景気の低迷、そして今。

この長い間に渡り従業員を雇い、
会社を維持するのは
並大抵のことではありません。

しかも今、日本の海運は、
その主役の座を諸外国に奪われ
かつてほどの輝きはありません。

しかし誰が何と言っても、
函館の基本の一つは海です。

貨物列車による物流が多いとはいえ、
人流、物流の観点から
青函航路はさらにその質を高めなければなりません。

そのために、全力を尽くさねばなりません。

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明日朝9時から、NHK日曜討論に出演します。

明日は各党の政調会長などによる議論です。



今日は朝から地元を歩き回ります。
今日もブレずに曲げずに、確実に前進します。
===2019.11.2===



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