19年11月3日 その4454『逢坂誠二 の徒然日記』(6151)

掲載日:2019.11.03

昨日、函館市美原で45分ほど
街頭演説を行ないました。

閣僚の資質、英語入試問題、日米貿易協定、
憲法議論、原発問題などについて話をしました。

立ち止まって声をかけて下さる方も多く、
皆さんが、今の政治状況に
少なからず関心があることが分かります。

その内の一人に
高校の英語の先生がおられました。

大学入試への英語民間試験導入が
延期になったことで安堵しているとのこと。

ある民間試験は、同一人が受験しても、
スコアにバラ付きがあり
おかしいなどの話もされておられました。

その先生の勤務する学校は
郡部のため選択肢は英検しかないだろうとのことも。

私からは、問題はこれで終わりではなく、
民間試験導入の経過もおかしいし、
共通テストの記述試験も問題が多く、
今後も継続して取り組むことを
伝えさせて頂きました。

街頭に立っていると、
こうしたリアルな反応を頂くことが多く、
本当に有り難く感じています。

今日は午前9時からNHK日曜討論に出演します。


三日月や見上げる襟に秋の風



今日もブレずに曲げずに、確実に前進します。
===2019.11.3===



One Response to 19年11月3日 その4454『逢坂誠二 の徒然日記』(6151)

  1. End says:

    >大学入試への英語民間試験導入が延期になったことで安堵しているとのこと。
    準備をしていた高校の校長先生の怒りのコメントを見ましたが、違和感がありました。対策をしていたなら、生徒の英語力が上がってよかったじゃないか、と思うんですが、この校長は対策をやって損をしたかのような口ぶりです。民間試験は大学入試のための道具であって、本来の目的である語学力を上げることに資するものではない、と認めているようにも見えます。
    民間試験を利用することが、英語力の向上に必要なのか、そもそも入試を変えることが向上につながるのか、専門の方にあらためて検証していただきたいと思います。
    逢坂さんが日曜討論で指摘されていた、記述式にも問題があるようですし、最近の教育政策は目的は理解できても、手段がおかしなものが多い気がします。
    巷では、地方に学生集めるための、都内の私大の入学定員の厳格化にも不満の声が上がっています。

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