19年11月5日 その4456『逢坂誠二 の徒然日記』(6153)

掲載日:2019.11.05

一昨日、NHK日曜討論に出演しました。

毎度のことですが、司会の仕切りは、
自民党出演者の発言回数が多いこと、
テーマごとの最後には必ず自民党出演を指名します。

他党の反論の機会がないまま番組が終了します。

これでは自民党の発言を
引き立てる内容になってしまいます。

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先日、ふるさと創生一億円を
振り返るテレビ番組を見ました。

ふるさと創生は竹下内閣での政策です。

昭和63年に提起され、実施は平成元年です。

当時、私が担当係長で、
私の人生の転機になった政策です。

この政策については批判も相当ありましたが、
全国的の相当な話題になったのも事実です。

私自身も、今一度、この政策を振り返り、
今後の取り組みの糧にしなければなりません。

今日もブレずに曲げずに、確実に前進します。
===2019.11.5===



One Response to 19年11月5日 その4456『逢坂誠二 の徒然日記』(6153)

  1. 木蓮 says:

    NHKの日曜討論は、全くもって面白くないですね。逢坂さんがお出になるので見ましたが。討論になどなってません。
    お行儀良く、野党の4人?に、一応平等にふって批判を言わせておいて、最後は自民党が大人の対応?らしき態度で話をまとめて終わるのが常。視聴者に、ああ、政府はちゃんとやってくれそうだから良かった、任せられる、と安心感を与える作戦ですね。
    一つか二つのテーマに絞って意見を戦わせて問題点を浮き彫りにし、解決策を探るのが討論に期待することです。NHKは、問題が先鋭化するのが、お嫌いなのでしょうね。

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