19年11月20日 その4471『逢坂誠二 の徒然日記』(6168)

掲載日:2019.11.20

安倍総理の在職期間が
今日で史上最高となります。

この間、以下のような政策や
キャッチフレーズを振りまいてきました。

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アベノミクス三本の矢
積極的平和主義
地方創生
まち・ひと・しごと創生
女性活躍
1億総活躍社会
生産性革命
アベノミクス新三本の矢
働き方改革
人づくり革命
戦後外交の総決算
人生100年時代
全世代方社会保障
安定と挑戦の内閣
危機突破内閣
仕事人内閣
未来チャレンジ内閣
日本を取り戻す
戦後レジームからの脱却
この道しかない
地球儀を俯瞰する外交
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しかしこの結果何が残ったのでしょうか。

目先を変えるための言葉だけが踊り、
国民の目眩しをしてきただけ、
そのように感じている方は
多いのではないでしょうか。

結局は、何も結果が出ていない、
これが現実ではないでしょうか。

一方、行政の私物化、
情報の隠蔽、改竄、廃棄、捏造が横行しています。

何としてもこの異常な状況を
止めねばなりません。







今日もブレずに曲げずに、確実に前進します。


===2019.11.20===



One Response to 19年11月20日 その4471『逢坂誠二 の徒然日記』(6168)

  1. End says:

    >この間、以下のような政策や
    キャッチフレーズを振りまいてきました。

    安倍さんは日本を取り戻せたんでしょうか?数々のキャッチフレーズを見て笑ってしまいました。
    以前には「美しい国へ」というのもありました。政権交代したときに、気持ち悪いことを言う人が総理になってしまったなぁ、という印象でしたが、こんな長期政権になるとは夢にも思いませんでした。まさに悪夢です。

    野党がまとまって国会に臨んでいるのが救いです。「異常な状況」が変わるよう願っています。頑張ってください。

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